MusicGamerMedleyCluster

jubeat、チュウニズム、IIDXなどといった音ゲーを嗜み、ニコニコメドレーシリーズのクラスターの一人であるブログ。 気まぐれにメドレーレビューや動画紹介、音ゲーに関することなどを更新していく

南北合作全パートレビューのようなもの -北組編-

南組編のつづきです。

 

マンモスの墓場パート

俺的に意外なトップバッター。久々にマンモスさんのメドレーを見て嬉しく感じました。

全体的にアレンジがとても良くなっており、成長が感じられた。

一番好きな箇所はFlip Flapの箇所。ポップであり、そこからのスタッカート・デイズが心地よくて楽しかった。(コナミ)

 

農夫パート

これまた違和感なく次のパートに変わった。王道曲が多めで、マイティボンジャックからのメルトの繋ぎ良い。前のパートに負けないぐらい楽しくてテンションが上がるアレンジとなった。

一番好きな箇所はハレ晴れユカイ→Do-Dai→ファミマ入店音→天使にふれたよ!→みくみく→グルメレースふぃぎゅ@→の箇所。綺麗な駆け抜けだ。

 

ながしんパート

こちらも久々に聞く作者のメドレー。levan Polkkaは流星群を意識したようなアレンジで、みくみくにしてあげるの使い方がかなり良かった。

一番好きな箇所は、後半の3~4曲重ね。重ねれば重ねるほメドレーは楽しくなる。個人的にそう思ってます。

 

メスシリンダーパート

北組の中で個人的に一番好きなパート。Ghost Fightといわれなきリベンジのアレンジがおしゃれだった。

一番好きな箇所は、ちょくちょく聞こえるCƟNCᒧUSIƟN CƟNNE IƟNの冒頭、その後のすべあな、そしてCƟNCᒧUSIƟN CƟNNE IƟNのボーカル合わせなどといったちょっと変わった選曲とアレンジで楽しませる工夫が素晴らしいと感じた。

 

雨天雨衣パート

いきなりのシオンタウンで少し草を生やした。その後は駆け抜け風に様々な曲を繋いで行き、こうじょうけんがくをバックに次々と曲を切り替えていく面白いスタイルとなっていた。

一番好きな箇所は東京テディベアと柴又が自然に駆けて行った箇所。相性抜群だな!!

 

2Peiパート

全編ピアノアレンジでいつもの2Peiさんだなと安心感を持った。

重ねが特に一番落ち着いた。

一番好きな箇所は白雪×花雪の雪重ね。からのEndless Storyの繋ぎ。

花雪とEndless Storyどちらも個人的好きな曲のひとつである為、使ってくれたことに感謝をしたい。

 

銀河Pパート

全体のアレンジがNico⏲Clock!!の様なテンションが上がるかつ落ち着いた様で、3曲重ねても聞きやすい構成が特に良かった。

一番好きな箇所はポップスターから始まる駆け抜けゾーン。滑らかで綺麗な繋ぎで流石は駆け合作主催者だな!と思った。裏で鳴ってるインクリングの声も面白い。

 

ヨシキPパート

開幕から6曲分のブレンドSのOPを使用し出オチで攻めていくの面白い。

南北合作というからなのかHTB北海道テレビのテーマソング、「onちゃんのおはようたいそう」といったローカルネタでも攻めていった。もちろんアレンジも良く、

一番好きな箇所は、ミカヅキドロップ⇔亡き王女の為のセプテットの箇所。

落ち着いた雰囲気が最高でした。

 

SqOcパート

今までと比べてより進化したアレンジが楽しめ、「すこっちゃんも成長したなぁ~」と感じていました。

1曲目のインドア系ならトラックメイカーがとてもエモい。とてもエモい。(大事なことなので2度言いました。)

一番好きな箇所は。表情をつけられた歌声では微かに(息)が入ってるのすこ。イワシがつちからはえてくるんだのとこもうまい。(□□□□オリジナル楽曲?一体何んばさんなんだ?)

 

Ximcoパート

最初に見た際に曲名の最初と最後に色が付いてることからなんじゃろなと思ったら、しりとりの構成になっていたという遊び心のネタだったとに気づきました。遊び心があり、なおかつ重ねなしで分かりやすい構成と選曲を楽しむことができました。

一番好きな箇所は紅のアレンジです。

 

なぎすパート

あのBPM3600でおなじみのなぎすさんが南北合作に参加しているということは今回もヤバいネタをブッこんで来るのではないかと思ったら意外と構成もアレンジも割と真面目だったことには驚いてしまった。

と思いきや、その選曲が新潟縛り。新潟に縁がありそうな選曲でした。特にコメリはごめん、笑ってしまった。真面目に貫きそしておふざけ要素も入っていたので少し安心した。

一番好きな箇所は越後製菓(もはや曲じゃない)

 

2÷すパート

あたまのわるいひとの生みの親であり、音MDMの優勝も経験したスゴいお方。

多少おふざけもありつつ1曲1曲が聴きやすいアレンジは最高だった。大きな古時計と柴又の繋ぎ滑らかすぎるやろ.....

一番好きな箇所は冒頭の8曲の箇所。それぞれ終わりの部分を引用されており、面白い構成でした。

 

26Kパート

坂本真綾が好きすぎる人。シングルやアルバムから選曲していたので幅広いな~と感じた。プラチナのアレンジがとても落ち着いており、俺自身が知ってる楽曲も多少あった。

一番好きな箇所は5曲重ねている箇所。結構楽しいアレンジと構成だった。

 

タイヤヤパート

こちらも変わった選曲。今度は栃木縛り。栃木出身や栃木に縁のある選曲といったローカルネタが非常に面白い。ノーポイッ!の「ほら栃木県」は無理やりすぎて草)

一番好きな箇所は原曲メドレー「メド松さん」の箇所。原曲メドレーを打ち込みで再現する試みが特に良かった。(鯖の缶詰さんって栃木だったんですね)

 

S.ベリーパート

全体的にとにかくアレンジがエモい。同じ曲を繰り返して重ねていってるのにも関わらず全く聞き飽きない構成となっており、楽しい構成だった。

一番好きな箇所はやはり全体的な重ね。前半で2曲重ねて、3曲、4曲、5曲と重ねていき、後半も4曲重ねては3曲に戻したりする所が個人的に面白かった。

 

 

北組全体的感想

南組より選曲と構成が構成的で、南北合作ならではのローカルネタもあり、その地域のに住んでる方やゆかりのある方はより楽しめそうなネタもあるので、そういった方も是非見てほしいという思いもあった。

また南組より密度も高く、あっという間の26分を楽しむことができた。

 

おわりに

超豪華な30名が作り上げたこの合作は駆け抜け合作シリーズに匹敵するぐらい自由な選曲と構成、多彩で個性的なアレンジを楽しめ、平成最後を飾る傑作のメドレー合作でした。改めて30名の作者様方、お疲れ様でした。

令和最初をかざるであろう「駆け抜けるメドレーコレボレーションFinal」も着々と投稿まで進み、今年の夏にはニコメドDJMも控えているので、ニコメドファンはやっぱやめられないなぁ.....そう感じています。

 

 

 

次回「駆け抜けるメドレーコラボレーションFinal全パートレビュー」ご期待ください。

 

南北合作全パートレビューのようなもの -南組編-

どうも、ぽんすけです。

令和最初の記事であり、メドレーレビューの記事となります。

今回は平成最後の割と大規模のメドレー合作、「南北合作」のレビューをしていきます。

 

 

この合作は、全国のニコニコメドレー 作者総勢約30名による南側vs北側のニコニコメドレー合作となっており、6年前に投稿された「東西合作」の続編のような感じの合作メドレーとなりました。

 

また、今回の合作は、参加者を募り、参加表明を出した者が製作するよくあるメドレー合作とは違い、主催者が招待された方だけが参加権を獲得できるという珍しい合作となったため、アレンジ面や、知名度でそこそこ有名な作者が集まった。

 

そんな俺は、駆け抜け合作を今か今かに待ちわびていた頃にこの合作の告知が登場し、その参加者の面子が物凄い合作だと感じることとなった。

今ではもうじき投稿される駆け抜けるメドレーコラボレーションFinalの前振り(?)として楽しんでいただいております。

 

 

 

 

ここまで前振り

 

 

 

ここから本編

※パートのネタバレが含むことがあります。視聴後の閲覧を推奨します。

 

 

 

キットカットおいしいパート

圧倒的アレンジ力のキットカットおいしいさん。

選曲は王道中心となっており、様々な世代が楽しめるところがキットカットさんらしい所だと思いました。

secret base~君がくれたもの~とぼくのフレンドのハネリズムが心地よい。

一番好きな箇所は、アスノヨゾラ哨戒班と初音ミクの消失の重ね。

前述のsecret base~君がくれたもの~→ぼくのフレンドで終わるかと思いきや

二大有名ボカロ重ねが個人的にとても気に入り違和感なく次のパートに入った。

 

いをパート

月面ステージから始まり良い序盤となり、その後の気まぐれロマンティックのアレンジが最高だった。

一番好きな箇所は勇気100%×さくらんぼ→LOVE&JOY×経験値上昇中☆の箇所。

 

punisisyouパート

一日合作でメキメキと上達していくししょーことpunisiyouさん。

Mermaid girlのアレンジがとても楽しい。個人的にLittle Star使ってくれた所が嬉しかった(音ゲーマー並感)

一番好きな箇所は白金ディスコ×ナイトオブナイツ→遠野幻想物語の王道曲重ね。

 

ウボァーパート

DIVERSなどで素晴らしいアレンジを見せてくれたウボァーさん。

アレンジが何処よりも格好よく、バッハの旋律を夜に(ryのアレンジがとても好き。

一番好きな箇所は少年(Mr.Children)×少年めぐるの少年重ね。俺自身ミスチル好きであり、メドレーに入ってると少しうれしい気分になる。

 

毒ガスパート

全体的にファンタジー感溢れるアレンジとなっており、選曲もゲーム関連楽曲が多かった。Northern Lights×風車小屋は新たな旅たちをイメージさせる感じになっており、とても素晴らしかった。

一番好きな箇所はヘドウィグのテーマの箇所。魔法のような雰囲気が漂うようなアレンジが気に入った。(音量適正)

 

まるくパート

開幕のボカロ4曲ラッシュ、ジャパリパーク神アレンジ、王道曲ラッシュなど楽しい選曲となった。

一番好きな箇所は、Trancing Pulseの箇所。

 

いえふパート

オーケストラの様なアレンジが心地よく、選曲も星のカービィ中心とした楽曲でボス戦の雰囲気があった。

一番好きな箇所は、リップルスター:ステージセレクト×Final→U.N.オーエンは彼女なのか?の箇所。

U.N.オーエンとFinalがいい感じにマッチしており、最終戦の雰囲気を漂わせた。

 

YuruFuwa Sound Team "CupChinoTic"パート

アートコア調のアレンジが特に好きで、音ゲー曲を中心とした選曲が俺的に高ポイントとなった。

一番好きな箇所はアートコア神社とWHITEOUT×unisonote。こういうアレンジもっと欲しい。

 

Frog96パート

ジャズ調のアレンジとなっており一曲一曲を大切にしてる雰囲気があった。

オンリーワンダーは特に好きなので、これから色んなメドレーでじゃんじゃん使ってほしいですね。

一番好きな箇所は柴又。こういう柴又もたまにはいいよね......。

 

Tatoパート

南組の中で個人的に一番好きなパート。やはりというべきか東方曲多めの所がTatoさんらしいなぁと思います。

nowhereからの万年置き傘の流れは最高。

一番好きな箇所はTrue Blue×バンバード×鳥の詩の箇所で、清涼感ある選曲とアレンジを楽しむことができた。

 

ふぃりーパート

テンションが上がるアレンジ、アニソンの選曲が多いところもポイントが高かった。

一番好きな箇所は、STEP by STEP UPの箇所。色々上昇しそうな楽しいパートでした。

 

うぃんなパート

南組のなかで恐らく切り替えが激しいパート。それでも原曲を知ってれば分かる(はず)構成となっていた。

一番好きな箇所は恋の音色ラインと東方曲の例のリスペクト箇所。やはり万能だった。

 

おにたんパート

ビバーチェやカンタービレなどといったエモいアレンジが合作でも聞けるのは感動しました。正直全部好きだが、一番好きな箇所は、名前のない怪物のBメロまでのアレンジ。使用曲数は少ない分たっぷりとアレンジを楽しめたところが満足だった。

 

こたつ型扇風機パート

王道中心ではあるものの、物凄いエモいアレンジが本当に最高でした。

U.N.オーエンのアレンジが力強いアレンジで鳥肌モノでした。

一番好きな箇所はグルメレースの攻撃型アレンジ、こういうメドレー増えて増えて。

 

ちゅるちんパート

ギガントゼイニーExtend Edtionで感動的な終わり方が特徴的で、ALTERNATIONで一人で27分駆け抜け、長めのメドレーでも飽きさせない構成が良いちゅるちんさん、

原曲が分かりやすいアレンジで、前述のALTERNATIONでも使われてた楽曲も使用していたところが嬉しかった。

一番好きな箇所はシルエット×今好きになるの箇所。ギガントゼイニーExtend Edtionの締めで使われており、この合作にも入ってたので本当に嬉しかった。

 

 

南組全体的感想

南組はアレンジや選曲で攻めるパートが多い気がしました。

パートとパートが違和感なく滑らかに繋がっており、「あれ?いつの間に人変わった?」となることが多かったです。それだけどのパートも個性溢れる感じになっている所が一番良かったです。

 

 

北組につづく___________

NCMに対する思いを綴ったらここまで長くなったようでなってないそんなやつ

ある2018年夏、音MAD作者たちがコンビを組み、その共作音MADを一挙公開した一大イベント音MAD DREAM MATCH。来場者数 12,311 、コメント数 49,279
Twitterのトレンドにも上がる程大きなイベントとなり、個人的に夏の思い出として忘れられない5時間を楽しんだ。

そして、2019年。

音MAD製作初心者でも楽しめるイベント音MAD NEW-COMER'S MATCH
参加者発表前は誰が参加するのか?どんな作品ができるのか?と期待を膨らませた。

そして、参加者発表。
個人的に知っている方々や名前も聞いたことない方たちが揃った。
更に、コンビ1組につきマネージャーが付き、これもまた豪華であり、音MDMで活躍した英雄たちも中には居た。

そして、投稿日。
一つのアカウントで30本の動画を一斉にうpするのには驚いたが、それぞれの個性やネタ、引き込まれるクオリティ、音圧など、全体的に「お前のような初心者がいるか」この一言に尽きる。本家音MDMに対抗するぐらいの実力で今回も引き込まれてしまいました。


全61人の英雄、そして30名のマネージャー、そして運営陣。音MDMと同等の大規模企画に携わった方たちに感謝を。そして、お疲れ様でしたを。

 

そして数か月後には、ニコメドDJM、そして謎の便乗企画音NCM 非参加者 MATCH。


DREAM MATCHは終わらない。それを作り続ける英雄がいる限り。

 

 

 


っと、音NCMの思いを綴ったらここまで長くなってしまったなぁー....
とりあえず決勝、楽しみしとるゾ~

ま、どれも優勝レベルだけどな!HAHAHAHAHAHAHAHA!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっと、まずはお疲れ様でした。そして、安心安全! 大豆由来のバイオメタノール(遺伝子組み換え)の「みそしる」さん、「メタカン」さん優勝おめでとうございます!!

 

 

 

次回「ニコメドドリームじゃないマッチ」ご期待ください。

駆け抜ける合作Final 予想してみた

どうも、ぽんすけです。

3月も終わり、新元号が発表されるこの時期

元号を跨ぐかもしれないニコニコ動画史上最大規模の合作動画

 

駆け抜けるメドレーコラボレーションFinal

 

いつ投稿されるか?総曲数はどのくらいか?どんな曲が使われるのか?などなどいろいろ予想してみます.........

 

 

 

①投稿時期

今一番気になってる人が多いだろうという投稿時期。

ツイッタから状況を見たところ現在スクリプトと入力データの作成をされてるとのことで、時期は5~6月、遅くてもニコメドDJMまでにはうpされることでしょう

思えば5月のGWの10連休で作業を一気に進められそうな気はしますがどうなるのだろうか.....

ちなみに曲リストの精算がほぼ完了(?)し、総曲数がほぼ確定した模様。

ただ今回動画が10分割もあるようなので詳しい投稿期間を設けるかはまだ分かっていない。(おそらくできた方からうpという形になるだろうか)

 

 

②総曲数/総切り替え数

ここも割と気になる箇所

初代が448曲 IIが795曲 IIIで1000曲 IVで1851曲 Rで890曲と

番外編であるRを除くと見ての通り回を重ねるごとに曲数が増えていっている。

 

クラシック部門はおとなしいということなのだが、その代わり参加者が多いので当然時間も長くなるので予想では1000曲~1500曲ぐらいにはなるのではないかと予想してみる

 

モダン部門はクラシック部門と比べて参加者はちょっと少ないのだが、なんでもアリのレギュレーションのため相当の曲数があると思われる。でも全てがヤバいパートというわけではないと思うので具体的に考えれば1500~2000曲、多ければ2100曲~2200曲になるのではないかと思われる。

 

全体的に考えると、クラシック部門にしかない曲とモダン部門にしかない曲が少なからず出てくるはずなので、クラシックとモダンで被った曲を除くと、全体的で2000曲は確実に超えると考えてみる。

 

続いて切り替え数

初代からRまでの総切り替え数が7858回。そして今回のFinalは、初代からRまでをトータルしてもFinalの方が長いということなので8000回以上は確実に超えるでしょう。全体的では多くて10000~12000回と思われる。初代からFinalをトータルしたら間違いないく10000は絶対超えることでしょう。

 

 

③最も使用される楽曲

前回のIVが2016年、Rが2017年なので新しく駆け抜ける合作に使用される楽曲は2016~2017年の楽曲(もちろんそれ以前の楽曲が使用されることもあると思います)が多く使われることでしょう。具体的な例を挙げればようこそジャパリパークへ」「新宝島」「砂の惑星などここら辺の楽曲が多くのパートで使われると思われる。

前回IVの最も使われた楽曲は「とまどい→レシピ」だったため、それを越える楽曲は現れるのだろうか。

ちなみに、この合作の音源制作が2017年夏~秋なのでそれ以降の(2018年以降)楽曲はほぼないと思われる。(そういうところは駆け抜け投稿祭で補ってくれることでしょう)

 

④再生数

前作IVのニコニコの総再生数は196,809回で20万近い再生数を誇ってる。

今回10分割もあるので、1つのパートを1万~5万と考えると、10本トータルで30万~50万、多い時で60万以上行くのではないかと思われる。

またYouTubeにもうp予定とのことで前作IVのフルが6万5000以上の再生数を誇ってる。クラシックモダントータルで12万~15万はいきそうと思われる。

もう予想じゃなくて願望ではないか?

 

⑤謎の参加者?

駆け抜ける合作wiki(https://www18.atwiki.jp/kakenukeru-gassaku/)

を見てみると、クラシック、モダン部門にそれぞれの最後に「and more...」

との表記がある。

個人的にこれは、この他にも誰か参加者がいるのか、誰かが関わっているのかと考えている。

そしてクラシック部門に「なおちゃんズ」

という謎名義を見かける。

おそらく、"ズ"とあるので、誰かと誰かの共作パートと考えている。

 

この全ては主催陣のみぞ知る.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでも予想ですので見当違いのも含まれると思います。

全ては続報を待てということです。ではでは~

これからのニコメドがヤバすぎる件

どうも、ぽんすけです。

またまたブログを移行しました。(自分に合ったブログを探していたので....)

 

今回は、これからのニコニコメドレー界隈がスゴいことになってるということなので

俺的に解説していこうと思います....

 

 

 

3月30日 #NICO_CANTABILE

おにたんさんの「NICO VIVACE」に続く長編メドレー「#NICO_CANTABILE ニコカンタービレ♪」が来週3月30日夜19時に投稿予定。

 

このボリュームある試聴版から神作の予感しかしないこのメドレーは前作のVIVACEに次ぐ多数の製作陣が動画などに携わっている模様。製作期間2年 全133曲

出来具合では昨年投稿された「ニコニコ動画クロス」「ニコニコ動画宝島」よりも伸びそうな予感もしてきます。

 

 

 3月30日 音ゲーマーの体がウズくメドレー~音ゲーマーに捧げる一曲~

先ほどのCANTABILEの1時間前に投稿されるメドレー。「NICONICO PARTY TIME!!」でデビューを遂げたüjiさんと、週刊ニコニコランキングでもおなじみのアヤメネ/さんによる共作となっており、40種類以上のリズムゲームから様々な楽曲が採用されている模様。どの機種がどの楽曲が採用されるのか注目の作品。

こちらも視聴版あり

 

・3月~4月:年度末メドレー

 

昨年投稿された年度末のまとメドレーが今年も投稿される模様。

2018年度の幅広い作品の中からどのような楽曲が採用されるか注目である。

 

 ・4月26日:ニコスモ2

ニコメドDJM(後述)の主催者でおなじみの26Kさんの新作メドレー。

前作「NICO NICO smALLSTARS!!」の続編となる「NICO NICO smALLSTARS!! 2」が平成最後の週末に投稿予定。ニコニコで有名になったものやそうでない楽曲がごちゃ混ぜになった一作。平成最後の注目メドレーとなるのだろうか。

 

・5月8日: ニコンポーネント!-2Component!-

Pow(旧わさぼう)さんによる新作メドレー。約20分以上に及ぶ大作メドレー。新年号を飾れるメドレーとなるのか。期待が高まる。

 

・今年中: 駆け抜ける合作Final+駆け抜ける投稿祭

今ある投稿予定のメドレーの中で一番楽しみにしてるメドレーの一つ。クラシックとモダン二つの部門に分かれ、その総再生時間は260分以上と言われている。現在、運営陣が動画製作などを進めている模様、動画スクリプトや曲リストなども現在着々と進んでおり近いうちに投稿日が決まると推測される。注目の参加者はこちらから

https://www18.atwiki.jp/kakenukeru-gassaku/pages/13.html

また投稿に伴い「駆け抜けるメドレー投稿祭」が実施される。

駆け抜ける合作の投稿時期やその前後に駆け抜ける系メドレーを投稿して本合作を盛り上げるっというもの。

誰がどんな作品を投稿するのか....中には投稿祭の中で小規模の駆け抜け合作が投稿されることも...?今後の続報を待つべし。

 

また、本ブログで駆け抜ける合作全パートレビューを行う予定。とてつもなく長くなりそうです。

 

・夏:ニコメドDJM

2人1組になって1つのニコニコメドレーをつくる企画。昨年の「音MAD DREAM MATCH」のニコメド版となる企画。既に18組のタッグが決まっており、残りの18組も開催までに発表されるであろう。今年のニコメドの中で一番注目される企画。今後に期待しよう。

 

・2019年上旬:??????????

3月22日の夜、このような内容がTwitterに投稿された。

 

一体これが何の意味を表しているのか?また新しい企画が始まるのか?

今のところ駆け抜け合作かニコメドDJMとの関係性は不明。続報を待て。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに今年のニコメド界は激戦区となっている。2019年ニコメド10選が激しくなることになりそうである。

 

今回はこの辺で。ではでは~。